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	<title>住宅購入体験談 &#187; 建築家</title>
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	<description>住宅購入を考えていらっしゃる方に実際に住宅を購入された方の体験談をご紹介します。不動産会社とのやりとりや物件選びのポイントなど実体験だからこそ語れる話を集めました。</description>
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		<title>不動産会社、建築家の2つのハードルの先に想像以上が&#8230;</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Mar 2016 06:27:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kazu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[建築家]]></category>

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		<description><![CDATA[お住まいの概要 ■エリア ： 宝塚市 ■土地面積 ： 165平米　■建物面積 ： 116平米 Fさんのプロフィ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>お住まいの概要<br />
■エリア ： 宝塚市 ■土地面積 ： 165平米　■建物面積 ： 116平米</p>
<p>Fさんのプロフィール<br />
■ご家族構成　ご主人さん ： 37歳、奧さん ： 34歳、お子さん ： 長男5歳 長女0歳<br />
■ご趣味　　　ご主人さん ： テニス、奧さん ： 映画鑑賞<br />
■ご勤務地　　ご主人さん ： 西宮市（交通手段 ： 車）、奧さん ： 宝塚市（交通手段 ： 車）</p>
<h2><strong>生涯の家は、人との出会いから始まって・・・<br />
「案ずるよりも生むが易し」が実感できる体験談</strong></h2>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>土地を探すために「敷居が高い」と思っていた<br />
一つ目のハードルを超える</strong></h3>
<p>家を建てるという大仕事のなかで、私にとってのハードルをいっきにふたつも跳び越えてしまいました。<br />
ひとつは不動産屋さんとのつきあい。不動産屋さんは「敷居が高くて、訪ねるのも気後れする」と感じていたせいか、まず訪れたのがハウスメーカー。家を建てるには、まず土地がありきなんですね。希望エリアを通勤に便利な「宝塚」と限定していた私たちに、そのハウスメーカーさんは阪神間の情報に詳しい不動産屋さんを紹介してくれて、土地を探すことになりました。<br />
私たちの担当になった方はとても話しやすくて、すぐに物件情報を選別し現地を見学することに。なんだ不動産会社の人って恐くない。子どももお店に用意されたオモチャで遊ぶほどなじんでいました。<br />
そうこうするうちに、担当の方がふたつめのハードルを用意してくれました。それが建築家との出会いです。建築家に設計を依頼して家を建てるなど、そんな大それた事・・・まったく考えていませんでした。自分たちの予算では到底できっこないと思いこんでいましたから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>不動産会社の営業マンの突撃レポートで、二つ目のハードルも超える</strong></h3>
<p>土地探しは2ヶ月近く、10件は見たでしょうか。その現地巡りをしていた車中の話です。担当の方が「奥さん、素敵な家があるとおっしゃっていましたね。どこにあるのですか？」と聞かれたので教えると、すぐさま急行。何をするのか見ていると、その家の玄関呼び鈴をピンポーンと鳴らし、家のことを詳しく聞いているではないですか。もう、その行動力にはビックリしましたが、そのおかげで建築家の名前がわかりました。長い間こんな家に住みたいなと思っていたふんわりとした夢が、いっきに現実へと動き出したんです。モノクロの夢がカラーの現実になったその瞬間を、今もハッキリと覚えています。<br />
建築家は、新しい小学校モデルなど公共施設も設計されている経験豊富な女性の方で、よくよく話をうかがってみると、建築家ならではのコストダウンの方法がいろいろあり、予算内で家が建てられるということでした。大変！と思っていたことが、実際はそうでもなかった。一度ならず二度までもそんな経験をしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>二つのハードルの先には、想像以上に楽しい体験が待っていました</strong></h3>
<p>建築家と家を作るプロセスは、とても勉強にもなったし、楽しい仕事でもありました。<br />
木を多く使用した明るい家を希望すると、先生は小さな子どもがいることや家族の健康面を考えて、できる限りドアなども無垢木を使い、ホルムアルデヒド対策をとってくれました。光と風の道もしっかり考えられているので、2階のリビングは風通しも抜群です。ソファに座ると甲山も一望できて快適なんですよ。ここまでいるの？というほど作ってくれた収納スペースも、今となってはやっぱりあってよかったという感じ。階段の角やコーナー部分はケガ防止のために曲線にしたり、洗濯機や乾燥機は扉の付いたコーナーに入れるなど、女性ならではの優しい気遣いがあって、子どものいる私たち夫婦にはぴったりの設計でした。<br />
2人目の子どもも生まれました。この家もやっとにぎやかになって、無垢木はいい色に変化してきますね。不動産屋さんの営業担当の方もお父さんになられたとか。家を建てるときは、こんどは私たちが力になりますよ（笑）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #0000ff; font-size: x-large;"><a href="http://homebuyingexperiences.net/advice6">購入者Fさんのアドバイスをみる</a></span></p>
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		<title>条件に合う土地に建築家と建てた愛犬と暮らせる家</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Mar 2016 06:25:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kazu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[建築家]]></category>

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		<description><![CDATA[お住まいの概要 ■エリア ： 宝塚市 ■土地面積 ： 181平米　■建物面積 ： 126平米 Mさんのプロフィ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>お住まいの概要<br />
■エリア ： 宝塚市 ■土地面積 ： 181平米　■建物面積 ： 126平米</p>
<p>Mさんのプロフィール<br />
■ご家族構成　ご主人さん ： 37歳、奧さん ： 37歳、お子さん ： 長女 1歳・長男 0歳<br />
■ご趣味　　　ご主人さん ： テニス、奧さん ： 茶道、華道、ピアノ、テニス<br />
■ご勤務地　　ご主人さん ： 尼崎市（交通手段 ： 車）</p>
<h2><strong>思い描いていた夢を</strong><br />
<strong>カタチにするのことができた体験談</strong></h2>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>イメージ通りを求めて3ヶ月</strong><br />
<strong>イチオシの土地に巡り合えて</strong></h3>
<p>「いつか阪急沿線に自分の家を建てる」というのが学生時代からの夢。結婚後は尼崎の両親の実家に同居していましたが、40歳になるまでに早く家を建てようとネット検索を開始。<br />
マンションはもちろん、建売住宅にも全然興味がなく、自分の思い描いた家をカタチにしたかった。キーワードは「閑静な高台の住宅地」。駅から近く、広くて日当たりがよく、眺望の素晴らしい理想の土地を探し始めました。その中で知り合ったのが購入までサポートしてくださった営業マン。<br />
実はネットの土地情報を見て「ここは震災で家が崩れたのでは？」と問い合わせると、「崩れました」との返事。あまりの率直さにかえって信じられず（笑）、現地の隣人に聞いてみると同じ答え。「ああ、この人は信じられそう」と会ってみると、これまでの不動産屋さんとは全然イメージが違う。若くてどこか頼りなげで、でもいい土地が出ましたよと何回も資料を持って来てくれて。その一生懸命さに打たれて3ヶ月。毎週土・日曜に一緒に土地を探し回り、宝塚市ですべての希望条件を満たす土地が購入できました。担当の方にとっても、イチオシの物件情報だったのではないでしょうか。</p>
<h3><strong>自分たちの思いをわかって欲しくて</strong><br />
<strong>建築家に私書を渡して</strong></h3>
<p>私たちは家に対するこだわりがたくさんあって、ハウスメーカーも訪れてみましたが、こだわりをかなえるにはどうしても限界がある。それで担当の方に相談して建築家を紹介してもらうことに。<br />
一番最初に自分という人間をよく知ってもらおうと、家に対する考え方や感じていることを文章にして建築家へ渡しました。先生に興味を持って頂けて、お会いしてみると話は盛り上がり、家への夢を語り合いました。最初は無理難題をいっぱい要求していたのですが、先生と話し合う中で何を優先するのか整理ができました。<br />
4ヶ月ちかく、朝・昼・晩と何回もメールや電話でやりとりし、内容の濃い日々を過していましたね。とても楽しかったです。眺望が楽しめ友人が集まるリビング。湯舟につかりながら景色が眺められる展望風呂。茶道が趣味の妻が希望する茶室。そして愛犬ミッキーと一緒に快適に暮らせる環境をテーマにしました。「隠れ部屋」に書斎ができたのは先生のおかげ。さすがプロフェッショナルな発想だと感心しました。<br />
完成するまでに細かいところまで本当に綿密に話し合ったせいか、住んでみて気に入らないところはないですね。しいて言えば、駐車スペースは来客用もいれて3台分は必要だったかなと。両親や友人がやって来ると、家に入るなり開口一番「明るいねぇ」と言われます。リビングからの見晴らしの良さは「わあ」とか「すごい」とか、なかなか言葉にならないようですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>＜営業担当者のコメント＞</strong></h4>
<p>こだわりを実現されるM様。良かった！ と実感しました。<br />
M様は、希望される土地のイメージをしっかりとお持ちでした。<br />
集中力のある土地選びで甲陽園や逆瀬台など数カ所の候補に絞り込み、希望条件にぴったりかなった土地をご購入頂きました。駅から600m、南斜面の高台の住宅地。陽当たりも眺望も申し分なく、大変気に入って頂けてとても嬉しいです。<br />
家づくりへのこだわりは私にとっても勉強になりました。ご主人様がどうしても欲しいとつけられた男子用便器。同性としてあれはうらやましい限りです。<br />
当初はゴールデンレトリーバーのミッキーを家の中で飼われるということで、勝手口に犬用の出入口をつけたり、餌を食べる場所をリビングにしつらえたりされましたが、結局、新居完成を機会に庭で飼うことを決められたとか。伺うたびミッキーにネクタイを食べられた私としましては、その決断に大賛成です。ミッキーも庭で駆け回ることができて、のびのびできる暮らしを気に入っているように思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #0000ff; font-size: x-large;"><a href="http://homebuyingexperiences.net/advice5">購入者Mさんのアドバイスをみる</a></span></p>
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